#6:水虫 |
問題意識:
水虫とは、白癬菌という真菌の一種が、足の皮膚に感染し、角質化等を起こすものです。足指の股に感染し皮膚の剥がれを起こすもの、乾燥するもの、ご高齢の方ではかかとの角質化などを発生することが多いといわれています。
若いうちは、自己免疫力があるため少々不潔にしていても、発症する人は少ないのですが、長年足水虫と仲良くしてこられた方などは、中高年になって、水虫菌がかかとまで到達し、角質化を起こし、ガサガサになっている方もいらっしゃいます。
また、常時靴を履いているお仕事の方、一般事務、工事現場、工場現場、最近では女性でもブーツによる蒸れによって発症する方も多いそうです。
とくに若い方で、手荒れの治療などで、ステロイド剤を継続して使用すると、副作用により免疫力が低下し、感染しやすくなります。
抗真菌剤をお医者さんで処方してもらうと簡単に治りますが、平日にわざわざお医者さんへ行くのは結構面倒だそうですので、弊社の化粧品をご利用いただいているようです。
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効果の原理:
カテキンミセルの殺菌効果 カテキンは、細菌の細胞膜を破壊して殺菌します。従来の水溶性カテキンでは、グラム陽性といわれる菌に対する殺菌効果は検証されていましたが、グラム陰性といわれる菌に対する殺菌効果は検証されていませんでした。 ところが、カテキンミセルにすると、グラム陰性といわれる菌に対しても殺菌効果を発揮します。 グラム陰性菌は細胞表面に油の膜があり、水溶性カテキンでは細胞膜まで到達できません。ところがカテキンミセルは、ヤシ油由来の中鎖脂肪酸(MCTオイル)が、油膜を通る媒体の役割を果たします。そのためグラム陰性菌にも効果を発揮すると考えられます。 また、MCTオイルは、カプリン酸と呼ばれる脂肪細胞と非常に親和性の良い脂肪酸を主成分としています。そのため、MCTオイルが皮膚に浸透するときにミセル化されたカテキンも一緒に皮膚下に浸透していきます。すなわち、カテキンの効果が皮膚の中で発揮されるために、治りにくいといわれる爪水虫にも効果を発揮すると考えられます。また、皮膚の内部にカテキンを浸透させるために、効果が持続すると考えられます。
但し、化粧品に配合して効果を期待する上で次の点の注意が必要です。 ①白癬菌対してに効果を発揮させるためには一定量の濃度が必要です。原料のカテキン配合濃度、他の製剤との配合割合にご注意ください。
水虫に対する効果をお試しになりたい方は、サンプルをご請求ください
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カテキンミセルの検証されている効果とこの用途にお役に立つ機能
赤文字が、お役に立つ機能です。
抗炎症作用
グラム陽性菌の殺菌作用
クラム陰性菌の殺菌作用
白癬菌(カビ)の殺菌作用
免疫活性賦活作用
チロシナーゼ活性阻害作用 |
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| 検査・実績 |
お客様の声:
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50代
男性 |
学生時代から30年水虫と付き合っています。油足のようで、足の臭いともども気になっていました。カテキンミセルを付けだしてから、かゆみも治まり、皮膚の剥けもなくなってきました。 |
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| リンク集 |